【新米2020年】おすすめ&早場米【九州】

新米の時期、到来だネ☆
ふだんと違う産地のお米、食べてみたいな~♡

こんにちは、ゆうです。

いやー、すっかり過ごしやすい季節になりましたね。

半テレワークな生活なので、秋の味覚を使ったお料理、楽しんでいます(^^)

そして、10月と言えば、

新米

ですね!

ちょうどお米のストックが切れちゃったし、今年2020年の新米をネットで注文しちゃおうかな♡

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新米、どう選ぶ?

ネット検索~

(カタカタカタ・・・)

うわー。。

いっぱい有りすぎて、わかんないw

どれがいいんだろう??? 

しぼらないといけません。。

えーと、ゆうの場合はですね~

今流行の(?)おひとりなので、あんまり大量なのもちょっと困るかな。

希望としては、普段食べていない産地のお米を食べてみたい(^^)

たとえばですね、ゆうの住んでいるあたりではあんまり九州のお米って見かけない。
四国のお米も見かけないな。

でも、ネットなら、全国どこからでもお取り寄せできますね♪

あと、お米をネットで探していると、「特Aの」って謳(うた)っているものもよく見かける。

ようするに、「めっちゃええ」って認められたお米ってことですね(ざっくりすぎ・・)。

特A印もちょっと気にしながら探してみよう♪(高いのかなっ?!)

いずれにせよ、お米は毎日食べるからぜったい買うし。

手の出せる範囲で、楽しく選んでみたいと思います♪

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特Aって?

特Aのお米とは、、、

「特A」とは、毎年春に決まる、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」最高位。
ランキングは特AからB´までの5段階。
この米の食味ランキングは、お米の外観、味、香り、粘り、硬さなどの項目があり、お米のエキスパートによって評価されるのだそうです。

米の食味ランキングは、炊飯した白飯を試食して評価する食味官能試験に基づき、昭和46年産米から毎年全国規模の産地品種について実施しています。

食味試験のランクは、複数産地のコシヒカリのブレンド米を基準米とし、これと試験対象産地品種を比較しておおむね同等のものを「A’」、基準米よりも特に良好なものを「特A」、良好なものを「A」、やや劣るものを「B」、劣るものを「B’」として評価を行い、この結果を毎年食味ランキングとして取りまとめ、発表しています。

http://www.kokken.or.jp/test.html#:~:text=%E9%A3%9F%E5%91%B3%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AF,%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%80%81%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82
令和元年産米の食味ランキング、「特A」過去2番目の54銘柄
〈『A』→『特A』18銘柄、『特A』→『A』21銘柄など顔ぶれ変化顕著〉(一財)日本穀物検定協会(井出..
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美味しい早場米:鹿児島県南さつま市産「金峰コシヒカリ」

鹿児島県南さつま市の「金峰コシヒカリ」。

本州で一番早く食べることのできる超早場米なんですって。

「金峰コシヒカリ」の生産地である金峰町って?

温暖な気候や豊かな水に恵まれ、古くから米作を中心とした農業が行われ、圃場整備などの基盤整備や機械化にもいち早く取り組み、「南薩の穀倉地帯」と呼ばれている。なかでも早期水稲が盛んであり、3月上旬に田植えを行い、7月には出荷する超早場米は「金峰コシヒカリ」として県内外に知られている。また一部では古くからアイガモを用いた農法を使っている町でもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%B3%B0%E7%94%BA

7月に出荷なんて、本当に早いですね!(^^)

それに、早期栽培だからこそ通常使われるような農薬の使用を避けることができるようです。

興味湧いてきた!

お米のセレクトショップ「ツナギ」で見る

ふるさと納税の返礼品として「金峰コシヒカリ」を受け取る

九州は今年も台風の影響で大変な状況でした。

地域サポートの意味でふるさと納税を利用するのも良いかもしれませんね。

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特A連続受賞の佐賀県産「さがびより」

「さがびより」は佐賀県のブランド米です。特A9年連続受賞の実力のあるお米です。

味の特徴は比較的、固めであっさり粒が大きく、しっかりと弾力があり、食べ応えがある、とのことです。

なかなかご縁のない九州のお米。

9年連続で特A取得はすばらしいですね。

興味津々~♪

ふるさと納税の返礼品として「さがびより」を受け取る

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特A連続受賞の熊本県産「ヒノヒカリ」(菊池米)

「ヒノヒカリ」は、1990年に登場して以来、九州全土のほか奈良県でも栽培される、西日本を代表する品種なんですって(知らなかったわw)。

こちらは、日本名水百選に選ばれた菊池渓谷の水だけで育てられた熊本産ヒノヒカリ。

菊池川流域は、2000年前から米づくりが行われている地域。

この菊池川流域、2017年4年に 「日本遺産」認定されたんですって!

(2)県内2例目の日本遺産に 米どころ菊池川流域が認定 | 生活情報紙「あれんじ」公式サイト−熊本日日新聞社
生活情報紙「あれんじ」は、20代から40代のファミリー向けの生活情報紙。特に主婦に話題のグルメ、子育て、医療・健康、ライフスタイルなどを中心に掲載しています。 すべての熊日読者に、第一、第三土曜の月2回、朝刊とともにお届けいたします。

こちら、日本遺産に認定された菊池川流域の中でも、特に、米食味ランキング11年連続特Aを受賞している地域である菊池米だけを産地直送してくれるとのことです。

味の特徴としては、あっさり系のバランスのとれたタイプ、ほどほどの粘りと艶。

いいですね♪

ふるさと納税の返礼品として「菊池米」を受け取る

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九州のお米に興味津々☆

ゆうは今回、

上の3つのうちのどれかにすると思うわ!

というか、全部試したいわ~♡

九州のお米が気になるのは、最近これを読んだせいもあるかもしれません(笑)

古代九州が舞台、漫画「卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-」

金峰コシヒカリ以外の2つは、令和2年度産の新米の出荷はまだ始まっていないみたいですね。

あー、待ち遠しいわ~

追記

本年度産の新米の出荷シーズンは始まったばかり。

令和2年産の新米の購入を希望される場合は、本年度の出荷が始まっているのかどうかを確認してから購入するようにしてくださいね。

さて、ご紹介したいものはまだ他にもたくさん(^^)

評判が良くてコスパがめっちゃいいものとか結構見つけましたよ☆

また改めてご紹介しますね~♪

脱線

岩下志麻様の「卑弥呼」を偶然見つけてしまった。。

新米到着☆2020年の金峰コシヒカリ

鹿児島県の新米届きました!

注文して2日。早いw

金峰コシヒカリです(^^)

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